固まる砂(雑草対策)

固まる砂(雑草対策)とは

低価格で雑草が生えない庭を作りたい方 必見です。

「固まる砂」の風合いは とっても 暖かな感じ!
(その点が コンクリートと決定的に違います)

しっかりと地盤を作ってから、その上に施工しますので 耐久性もバッチリです。

また、透水性もあり、雨の後も 表面が乾くのが早いです。
(コンクリートは透水性がありません)

レンガなどを埋めて ある程度デザインも出来ますよ!

コストパフォーマンスに優れていますので、オススメ出来ます。
※下記の施工手順は「固まる砂のみ」の工事です。
レンガを埋め込んだり、花壇を作ったりすることもできます。

固まる砂の施工手順(中程度の雑草処分の場合)

before
生い茂る雑草・・
施工業者に任せないと、手に負えません。
まず、これを除草することから始めます。
施工中
除草後に、庭土を平らにならしてから、下地用のジャリを数センチの厚さ(地盤の状況により調整する)で敷き詰めます。
その後、機械または突き棒で地面を硬く突き固めます。
この作業をしっかりしておかないと、「固まる砂」のひび割れや崩れの原因になります。
after
仕上げに「固まる砂」を施工します。このとき注意を要する点があります。

「固まる砂」は透水性がありますが、大雨などでは浸透力が間に合わず、降雨直後に水たまりができます。
それを防ぐために勾配をつけて施工し、水の流れを作る必要があります。
雨の後で、多少水気が残っている状態がアフターの画像です。
自然の材料ですので、多少色ムラになる場合があります。
また、施工後は 10年経過しても表面が剥離してボロボロ崩れるようなケースは今までありません。(一番最初の施工事例が10年前)
但し、軽度のひび割れは起こる場合があります。(ひび割れはコンクリートでも起こります)